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組織名称 一般社団法人 東京珠算教育連盟
会  長 大久保 秀 夫
理 事 長 西 尾 昇 治
副理事長 小 倉   茂
副理事長 東 原 正 人
組織設立 1946年[昭和21年]
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目2番2号 丸の内二重橋ビル 東京商工会議所 6階
TEL 03-3213-1721 FAX 03-3213-1786
JR東京駅丸の内南口より徒歩10分
JR有楽町駅国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ千代田線二重橋前駅直結
東京メトロ日比谷線日比谷駅直結
都営地下鉄三田線日比谷駅直結
 東京珠算教育連盟は、戦後まもなくの昭和21年、珠算教育の普及と発展を目的に設立され、同24年には社団法人として都から認可されました。会員数は現在(学校の先生も含め)227名で、全国に247ある珠算団体(日本珠算連盟)の中でも最大のものです。全国的には、通称「東珠連」トーシュレンと呼ばれ、日本の珠算教育の中心的な存在となっています。

 およそ60年にわたる歴史の中での主な活動としては、昭和55年3月から59年3月まで、毎年1回5年間、海外への珠算振興としてハワイの各地小学校で珠算講習会を行いました。ジョージ・有吉ハワイ州知事(当時)の暖かいご理解と多大なご支援より、現地の新聞・テレビ等マスコミに取り上げられ、大きな反響を呼び大成功をおさめました。

 平成に入り(先頃、日本人宇宙飛行士野口聡一さんの活躍が子供たちの胸を躍らせましたが)アメリカ人宇宙飛行士D・グレゴリー大佐が、2年3月来日したのを機に、日米親善そろばんフェスティバルを九段会館において行いました。日米の子供たち1,000名が参加するイベントとして,“宇宙飛行士がそろばん後押し”というタイトルで、各マスコミに取り上げられ評判をよびました。
 14年4月には、東京都庁前広場にて、「そろばんフェスティバル」を行い、約4,000名のもの参加者を得、2002年にちなんで製作された2002桁のそろばんが、取材に訪れた局からテレビ画面に流されたり、大きく取り上げられました。
 19年4月、「東珠連60 そろばん祭りスペシャル2007」をお台場の潮風公園にて、60周年記念イベントを行いました。

 また、平成13年からは(東京都および各区・各市教育委員会を通して)東京都の全公立小学校(1,328校)の3年生対象に、3学期に勉強する珠算学習に関して、専門の先生に授業を任せることを希望する小学校の授業のお手伝いするボランティア活動を行い、会員の多くの先生が講師として指導に当たっております。
 この長年の活動と実績により平成17年度から、東京都より助成金が交付されることなり、会員一同、ますます子供たちにそろばんに親しんでもらおうと、熱意を新たにしております。

 現在、連盟の会長には、東京商工会議所副会頭が就任され、基本事業である級の認定(珠算能力検定試験)に関しては、日本商工会議所主催の1〜3級検定を東京商工会議所から業務委託されております。
また、そろばん東京一を決める大会を参加するなど、珠算の普及と奨励にさまざまな事業を行っております。

 会員は指導経験豊かな公認の先生方で構成され、各地域の関係諸官庁と密接な連絡をとり、学校教育の内容も考えに入れて珠算教育に力を注いでおります。
東京珠算教育連盟は珠算教育の振興を図ることを目的とし、目的達成のために以下の事業を行います。
○ 珠算教育に関する調査・研究に関すること
○ 検定試験の施行に関すること
○ 研究会・講習会・競技会の開催に関すること
○ 機関紙・図書類の発行に関すること
○ 珠算教育の発展に大きな寄与をした者の表彰に関すること
○ 商工会議所及び日本珠算連盟主催の珠算事業への協力に関すること
○ その他この法人の目的を達するために必要な事業に関すること
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